施設の種別
 
  ジョイガーデンは、生活保護法に規定された保護施設の中の救護施設です。
 救護
施設、国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する、とう
 たう憲法第
25条の理念を受け、昭和25年に制定された生活保護法の第38条
 2項に規定された施設です。

 救護施設の基本理念

  救護施設は障害種別を問わず、利用者を地域の住民として尊重し、意向にそっ
 た自立身体や精神に障害があったり、何らかの生活上の問題のため日常生活を

 営むことが困難な方が入所し、生活保護法により健康で安心して生活するための
 施設です。他法や他制度では対応できない方を受け入れる救護施設は、 『 地
 域におけるセーフティネット 』 として、支援を要する方々のために不可欠な存在と
 なっています。


 ジョイガーデンの実践的目標

 1.利用者の基本的人権を保障し、主体性を尊重した自己実現の支援を図る。

 2.多様な障害や課題を持つ利用者のニーズに応じたサービスを提供する。

 3.地域の社会資源におけるネットワークを構築し、地域に根ざした施設を目指す。

 4.社会参加の機会を積極的に推進し、社会的自立を図る。



 施設概要

 定     員  100名
 延べ床面積  4535.8u
 建 物 構 造  鉄筋コンクリート造5階建

         1階:事務所、面接室、会議室、作業室等
         2階:居室、食堂、大浴場等
         3階:居室、談話室、医務室、静養室等
         4階:居室、談話室、図書室、相談室等
         











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