施設の種別
 
 Azul(アスール)は、児童福祉法に規定された児童自立援助ホームです。児童自立援助援助ホームは、義務教育終了後、児童養護施設等を退所し就職する児童等に対し、自立を図るため相談その他の日常生活上の援助及び生活指導を行う事業であり、児童自
立生活援助事業として児童福祉法第33条に位置付けられています。

 児童自立援助ホームとは

 「自立援助ホーム」とは、なんらかの理由で家庭にいられなくなり、働かざるを得なくなった原則として、15歳から20歳までの青少年たちに暮らしの場を与える施設です。
 「働かざるを得なくなった」という意味は、本人に十分な意欲と能力が備わっているか否かにかかわらず、家庭の援助などを十分に受けることができない状況で、自立することを強いられた状態を指します。しかしほとんどの場合、15歳の義務教育終了時点で施設や家庭から出て働かなければならない児童は、意欲や能力の面で十分一人で生活できるとは言い難いのが現状です。
 それにも関わらず、「自立」させられた場合、職場や生活場面でも困難を抱え、社会適応が出来ません。そのような児童に対し、安心できる生活の場を提供し、自立を支援する施設が「自立援助ホーム」です。
 

 Azulの実践的目標

 1 気をつかわずにありのままでいられる居場所にする。
 
 2 その子らしく生きていけるような支援を行う。

 3 周りの人達と関わりを持ちながら、安定した生活が出来るように支援する。


 施設概要

定    員 5名(男子)
建物の構造 鉄骨造2階建て(1階分)
敷地 面積 421.14u
建物 面積 221.38u
居    室 1人部屋(10.66u)



 情報公開

 平成28年度事業結果報告(PDF)

 平成28年度苦情受付状況(PDF)

 平成29年度事業計画(PDF)

 苦情解決体制(PDF)












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